2009年7月26日日曜日

東京スーサイド。




昨晩は、知人のガレージ・バンドに誘われて彼らの主催するライヴイヴェントに出演してまいりました。当然ながらウチのバンド以外はことごとくガレージもしくはGSなどの60s臭たっぷりのバンドばっかで、そんな中に彼らとはサウンド的には何の共通項もないはっきり言って場違いな「異物」が登場ってな状況に客の「とまどい」がピシピシと肌に心地よく感じられる一夜でありました。しかも、夕べはボクチン、「化粧」したんであります。サウンドだけでも「奇異」に感じたであろうガレージ・ロック・ファンの客に対して「化粧」で更に挑発(笑)!化粧ったって頬(ほほ)に近所の100円ショップで買ったピンクのチーク(80s~ニューロマンテック、ニューウェイヴの定番メイクね!(笑))をほんの少し入れただけではありますが、バンド20年やってますが、ライヴで化粧するのは意外と今回が初めてだったんであります。ボクチンのリスペクトする70sの数多のグラム・ロック系アーチスト然り、イアン・デュリー然り、ジュリー(沢田研二)然り、みんなお化粧してたわけで、今までしなかったのが自分でも不思議ですありますが、果たして今後もお化粧するかは未定。夕べはただちょっとだけ「冒険」したかっただけ(笑)。でも、意外とハマっちゃってエスカレートしちゃったりしてね(可能性あり)。


というわけで、夕べのニューロマンティックなライヴの模様は後日動画にて報告いたしますんで少々お待ちを。例のヤフオクで落としたヘッポコ5000円アルトサックス「ジェームズ・チャンス・モデル」(ウソ)も、これぞ<NO NEW YORK!>ってな具合に「泣き叫んで」くれましたし、黒のベレー帽によく合うスクエア型のオレンジ色のおにゅーのグラサン(¥700)で気分は「スーサイド」のマーティン・レヴ(笑)。あ、それにピンクのイヤリングも・・・。



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【ダンボール・バットLIVE情報】


09年8月8日(土)渋谷・青い部屋にて

(JR渋谷駅東口より六本木通りを一直線に徒歩7分:地図上記)
【歌謡にROCKな夜】
■時間: 18時 00分 ~ 23時 00分 
■前売り予約&当日:共に2,000円+DRINK
★DJ:鳥井賀句
【出演】※出演順です
①たまにはこんな夜(バンド)
②コンカオリ(バンド)
③ギャランティーク和恵(VO,PIANO)
④東京クレオパトラ (ダンス)
⑤PEACOCK BABIES(バンド)
⑥マドマーゼル修子(VO+トーク)
⑦ぼくら(バンド)
⑧ダンボールバット
▲当ダンボール・バットは最後PM10:00過ぎの出演です






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